エンディングノートを書くコツエンディングノートを知っている人は多いです。 持っている人も、案外いらっしゃいます。でもその記入率は?なんと1.3%!エンディングノートの認知度が高い、70歳以上でも、「書いている」と答えた人は5.0%。終活のためにエンディングノートを用意して、何かあった時のために書きこもうと思っていた。でも実際は、ついつい後回しにしてまう。そんな人がほとんどなんです。中には、エンディングノートを用意しただけで満足してしまう人もいるでしょうね。なぜ書けないのか。ノートを目の前にすると、人はなぜか1ページ目から順番に文字を埋めようとします。感覚としてはわかりやすいですよね。エンディングノートは様々な要素から構成されています。場合によっては100ページ...30Apr2018エンディングノート終活
生前整理のススメ母の遺品整理はとても大変でした。 実は10年たった今でも、引き受けた母の遺品たちをどうしていいかわからないままです。着る機会のない着物。価値がよくわからないアクセサリー。 普段使いにしにくい陶芸品。中には、どこかへ旅行したときの記念品らしい、母の写真入り飾り皿も。これらを捨てるに捨てられず、引き出しや納戸の中にしまい込んでいるのが現状です。もしわたしがいなくなったなら、わたしの遺品だけでなく、母の遺品整理までしなくてはいけなくなる家族は、やはり大変な目に遭うでしょう。だったら今、自分の代でこれらを生前整理しておくべきなのです。と、考える端からうんざりするのですが……。生前整理は断捨離とはちょっと違います。自分の持ち物を整理し、大切な...24Apr2018生前整理エンディングノート
うちの子空豆うちの子空豆は元保護猫です。宇部のボランティア団体「ボイスオブアニマル」の、譲渡会で出会いました。小さくて、小さくて、どうしていいかわからないくらい小さくて、でも、片手に乗る暖かさに、命の重みを感じたのを覚えています。大事に育てました。大事にし過ぎたかもしれません。いまではこんな、ふてぶてしい子に成長しております。22Apr2018猫
エンディングノートは意外とめんどい「エンディングノート」は、もしもの時に、財産や意思などの情報をまとめて書きとめておく、お役立ちノートです。 「終活ノート」ともいいます。書く内容は様々。市販されているエンディングノートの中身も様々です。だいたい大学ノートくらいの大きさと厚みで、項目が丁寧に示されているので、指示に従って書き進めるようになっています。だけど、なんだか面倒だな~って思っていませんか?だってまだ、エンディングを考える歳でもないし。でも、エンディングノートの必要性は感じている。そんな方が多いでしょう。わたしもです!人はいつか必ず死ぬ。 考えたくないけどそれは避けられない事実。しかもそれは、いつやってくるのかわからない。わかっていても、自分の「死」は、できれば...20Apr2018エンディングノート
母の終活「ガンで死ぬのもそんなに悪いもんじゃない」母は、何度かそんなことを言っていました。死ぬ準備が出来るから、突然死ぬよりはいいと言いたかったのでしょう。わたしはなんと返事をすればいいのかわからず、笑ってごまかすしかありません。その言葉通り、母は父に簡単な料理を教えたり、身辺整理を始めたのですが、その頃すでに、体力も落ち、がんは全身に広がっていたので、重い衣装ケースを持った時に腰を痛めてしまいました。動けなくなっては思うように身辺整理もできず、それでも口は達者だったので、父の教育は続けていたようです。何しろ父は、カップラーメンですら作れない人でしたから。これが12月の話。コタツに入った母は、ニコニコしながら、父にお蕎麦の作り方を教えていた...13Apr2018終活
母の死がきっかけわたしが終活に興味を持ったのは、母の死がきっかけです。母は膀胱がんを発症し、8年の闘病の末に亡くなりました。もう10年前のことです。当時は在宅で看取ったこともあって、仕方のないことだと思っていましたが、今考えると、ちょっと早かったよなー、なんでかなー。もっと長生きしてほしかったなーという思いが、年々強くなります。不思議ですね。闘病に関しての後悔はありません。それは、母がやりたいようにやったから。抗がん剤治療があまりにも苦しくて、拒絶した母です。代替え医療をことごとく試しました。免疫細胞療法や濃縮ビタミンC点滴、丸山ワクチン、見るからに怪しい波動水なんてものも。母も、わたし達家族も、多分冷静ではなかったのでしょうね。当然、どれも効果は...11Apr2018終活
はじめましてのご挨拶はじめまして、終活アドバイザーのヤマノヤスエです。アメーバオウンドの使い方に四苦八苦しながら、サイト構築中です。アメブロや、終活ブログなどで、終活についてのアレコレを散々語っておりますが、終活アドバイザーとして活動するためのお仕事用サイトを、新たに作ることになりました。と言っても、実質なにがどーしてどーなるのかさっぱりわからず、見切り発車的な気分満載です。終活アドバイザーとして何ができるのか、何をすれば喜んでもらえるのかを、手探りしながらの活動となります。生ぬる~く見守っていただけましたら幸いです。実は、終活ブログは、わたしの副業であるウェブライター雨宮タキのお仕事ブログです。運営さんが別にいるので、あまり好き勝手はできません。ちょ...09Apr2018